塩分と足のむくみの関係性

他の部分はそれほどでもないのに足だけは気になる・・・そんな悩みを持つ女性は多いですね。いくらダイエットやエクササイズを頑張ってみてもなかなか結果が出ない、もしかしたらあなたの足の太い原因は「むくみ」にあるのかもしれませんよ。

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実は、外食が多く、スナック菓子を好む平均的な20代女性の食生活は塩分過多に偏りがち。この身体に取り込んでしまった多量の塩分がうまく体外に排出されないことがあなたの足を太くする原因なのです。あなたが口に運ぶ食べ物によって、あなたの悩みの種である太い=足のむくみを引き起こしているということ、具体的には塩分を摂りすぎると足はむくんでしまう事実をよく肝に銘じておきましょう。

ではなぜ多すぎる塩分が足のむくみの原因となってしまうのでしょうか?それは、塩分に含まれるナトリウム成分が、身体の中で余分な水分を蓄える作用があるからなのです。そして、塩分を取りすぎるとのどが渇きます。たとえばお寿司を食べた後は、結構のどが渇きませんか?寿司飯にはかなりの塩が使われているので、この過剰な塩分を薄めるべく、体内のナトリウム濃度を下げるために身体が水分を欲しているのです。この蓄えられた水分は血管を押し広げ、徐々に周囲の細胞から皮膚の下に広がってゆきます。これがむくみの状態なのです。

このように塩分をコントロールする意識を持って食生活を見直さなければ、身体の中の水分代謝に乱れが生じ、むくみが引き起こされるというわけなのです。しかし、身体の中での大切な役割を果たし、かつ発汗にも必要なナトリウムは適切な量は摂取しなければいけません。平均的な日本人女性で一日当たり7.5g摂取が理想とされており、全く塩分ゼロにする必要はありませんから安心してくださいね。